鍛造加工の流れ

一貫生産による熱間鍛造の流れ

当社の熱間鍛造による加工は、基本的にすべて自社内の設備で行います。これにより高品質な製品をご提供することはもちろん、コストの削減と、納期の短縮が可能になります。

ここでご紹介しているのは熱間鍛造の工程です。お問い合わせから納品までの流れはこちらをご確認ください。

1.材料の受け入れ

お客様から支給、もしくは業者から納入された鋼材を、JIS Q 9001:2008/ISO 9001:2008に基づき受け入れ検査します。

2.材料の切断

切断機で、加工に適したサイズに金属材料を切断します。

3.切断材料の加熱

鍛造で成型しやすいよう、切断した金属材料を加熱します。

4.熱間型打鍛造

金型をセットし、プレス機やドロップハンマーで鍛造します。

5.バリ抜き

バリ抜き機でバリを取ります。

6.表面処理

自動ショットブラストで、表面を整えます。

7.最終検査

JIS Q 9001:2008/ISO 9001:2008に基づき、寸法などを厳しくチェック。正確な製品をお客様にお届けします。

当社は豊富な加工機械を備えており、組立加工や製缶加工も専門の工場で行っています。この後の工程で機械加工が必要な場合も、ご相談ください。一貫生産体制で、コストを抑えた短納期の納入を実現します。

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